貴金属を売るならヤフオクとメルカリおすすめはどっち?

貴金属を売るならヤフオクとメルカリおすすめはどっち?

ヤフオクとメルカリ、高く売れるのは?

結論から言えば、高額な貴金属はヤフオクで売るのがおすすめです。
それぞれのメリットやデメリットについてまとめてみました。

 

◎ヤフオクのメリット
・ユーザー数が多い
ヤフオクは1600万人を超えるユーザーがいると言われていて、ユーザーの年齢層も多岐にわたります。それだけ集客力が高いということができます。

 

・オークション形式のため価格が上がりやすい
ヤフオクはオークション形式のため、複数の入札があると価格が上がりやすい仕組みになっています。オークション中は入札相手に負けたくないという心理も働くので、予想以上の高値で落札されることもあります。

 

・様々な商品が売れる
ヤフオクにはコレクターやマニアといったユーザーもたくさんいるので、不用品と思われるような商品でも売れることがあります。ジャンク品や故障したような電化製品なども部品取りなどに使用するため、高額で落札されるケースがありします。

 

◎ヤフオクのデメリット
・出品するために有料の会員登録をしなければならない
ヤフオクで出品するためにはヤフープレミアム会員にならなければならず、商品が落札されないとしても月額税別462円を支払わなければなりません。

 

・個人間の取引のため、トラブルになりやすい
ヤフオクは個人間の取引のためトラブルが起きやすいと言えます。具体的には入金が遅くなってしまったり、落札者から連絡が来ないといったトラブルがあります。

 

◎メルカリのメリット
・ユーザー数が多い
フリマアプリの中では圧倒的なユーザー数を誇っています。ユーザー層としては10代〜20代の女性が多い傾向があります。

 

・手軽に利用できる
無料で登録をすればすぐに利用できますし、出品もスマホで写真を撮ってから商品情報を入力して、出品ボタンを押せば出品が完了してしまいます。

 

・売れるまでの期間が短い
商品にもよりますが、即決価格で出品するので売れるときには出品してから5分もしないうちに売れることもあります。よく売れる商品なら、ヤフオクよりも早く現金化することができることができるでしょう。

 

・金銭トラブルが少ない
メルカリは商品の代金をメルカリが仲介しているので、ユーザー同士で金銭をやり取りすることがなく、トラブルが生じにくくなっています。

 

◎メルカリのデメリット
・売れる価格が安い
メインとなるユーザーが10代から20代の女性のため、比較的安い値段でないと売れない傾向があります。ヤフオクの場合は、比較的お金を自由に使える30代から40代のユーザーが多いため、高額でも売れることがあります。

 

以上のメリット・デメリットからも分かるように、メルカリのユーザーは10代から20代の若い女性が多いため、特に高額な貴金属などは売れにくい傾向があります。このため高額な貴金属の場合はヤフオクで売るのがおすすめです。アクセサリーや宝石などで比較的安価なものはメルカリでも売れるかもしれません。ヤフオクでもメルカリでも過去にどんな商品がどれぐらいの価格で売れたのか、どのぐらいの頻度で売れているのかを調べることができますので、商品によってどちらで売ればよいか判断すると良いでしょう。

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